修理機種実績– category –
-
PENTAX
Asahi Auto-Takumar 55mm f/1.8は修理、カビ取り清掃はできる?整備料金は?
Auto-Takumar 55mm f/1.8は、ペンタックス黎明期を代表するオールドレンズのひとつで、その柔らかさと独特の階調表現から今なお多くのファンに愛され続けています。シンプルな構造で扱いやすく、クラシカルな描写が楽しめる名玉ですが、一方で長い年月の使... -
Rollei
ローライ35(Rollei35)の絞り羽根が動かない!故障の原因と修理ができるか?
ローライ35の絞り羽根は、前面についているダイヤルを回すことで希望の絞り値に変化させることができます。このダイヤルを回しても絞りの羽根の大きさが変化しないとご相談を受けることがあります。それほど多くないのですが、大抵は原因が同じです。 【こ... -
修理機種実績
ローライ35(Rollei35)露出計が動かない!【故障の原因5つ】修理はできる?
ローライ35の露出計が動かない場合、原因の多くは電池を入れっぱなしにしたことで起こる不具合です。 このカメラの露出計はCdS式で電池を必要とするため、長期間使用せずに電池を放置しておくと、電池ボックスや内部回路の腐食につながります。 結果として... -
CANON
キヤノン F-1 修理|直る?修理事例と料金相場
キヤノンF-1は、1970年代を代表するプロフェッショナル向け一眼レフとして誕生したカメラです。堅牢なボディと安定した機構を備え、今もなお「しっかり整えば長く使える」名機のひとつです。 しかし、発売から50年以上が経過しているため、個体差は大きく... -
修理機種実績
PENTAX SPのよくある故障、修理はできるか?修理代の相場は?
PENTAX SPは、フィルムカメラの歴史において名機と称される存在です。その重厚な金属製ボディ、クラシカルなデザイン、そして手にしっかりと伝わるシャッターの感触—これらすべてが愛好家たちの心を魅了してきました。しかし、経年による劣化は避けられず... -
CANON
CANON DEMI(キャノン デミ)のよくある故障、修理はできるか?修理代の相場は?
キャノン デミは、1963年に発売されたコンパクトなハーフサイズカメラで、多くのカメラファンに愛されています。 【キャノン デミのよくある故障】 コンパクトで携帯性に優れる一方、長年の使用や経年劣化によって、いくつかの故障が発生しやすくなる傾向... -
OLYMPUS
オリンパス 35DC修理日記【露出計故障、配線とメーター交換】
今回の35DCの修理依頼は、都内の有名な中古カメラ屋さんで人目ぼれして購入されたというお客様から頂きました。オリンパス35DCは、その独特なデザインと、フィルムカメラ愛好家の間でも評価の高い写りの良さで人気の機種ですが、露出計のトラブルは古いカ... -
OLYMPUS
オリンパス PEN FT ファインダー枠欠けの交換修理【3Dプリンター実物写真】
オリンパスPEN FTのファインダー枠は、特に経年劣化しやすい箇所で、破損が見られる個体が多いです。 ファインダーは撮影時に必ず使用する部分であるため、ここが欠けていると視認性が悪くなり、使用感が大きく損なわれてしまいます。 お客様にお渡しする... -
OLYMPUS
G.Zuiko Auto-S 40mm f/1.4 カビとり分解整備、修理清掃はできる?料金は?
【】 G.Zuiko Auto-S 40mm f/1.4のようなクラシックレンズは、年月が経つにつれて内部にカビが発生しやすくなります。これは、特に日本の湿度の高い環境で保管されることが多いためです。以下は、よく見られるカビの問題点です。 レンズの内部にカビが発生... -
OLYMPUS
オリンパスPEN FT修理日記【ミラーアップ、ファインダー交換】
【今回のオリンパスPEN FTの故障状況【ミラーアップ、ファインダー交換】】 今回ご依頼いただいたオリンパスPEN FTは、シャッタースピードをスローに設定してF5.6にすると、ミラーがアップしたまま戻らない現象が確認されました。また、ファインダー内に汚...